?o?^

序  章
本連盟はわが国における新体操の統括団体として、わが国の新体操の水準の向上および新体操の普及をはかることにより、もって青少年の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。
私たちは、一致協力して本連盟の発展を通じて日本のスポーツ・文化の向上に貢献するよう努めます。
私たちは積極的に自己育成を行い、知識・技術の涵養に努め、常にスポーツ界の革新をはかり、本連盟の自立に寄与しなければなりません。
私たちは合理主義に徹し、より広い社会への貢献を推進いたします。職場においては明朗はつらつとした気風を維持し、誠実・清潔・感謝の精神をもって本連盟の信用を汚すことなくますます発展していかなければなりません。
ここに加盟規定を定め加盟に関する事項を明確にするとともに、組織活動の基盤を確保し、本連盟の発展を通じ社会への貢献に努めます。

 

(総 則)
第1条 本規定は公益社団法人 日本新体操連盟が理念とする以下の各項に賛同し、 ともに行動できるクラブの本連盟への加盟認定基準を規定するものである。
「健全なる普及」幼少期から高齢者まで誰もが行える健康スポーツとして、新体操が広く国民に親しめる環境を創造する。
「健全なる強化」クラブの特性を生かしたチャイルド期からシニア期までの一貫した選手育成システムによる選手強化を推進し、世界に台頭する選手が続々と輩出される環境を創造する。
「健全なる競技」グローバルスタンダードの「国内・国際新体操競技会」を開催する。
(加盟の資格)
第2条 加盟クラブの資格は下記のとおりとする。
①クラブとして実在し、新体操の普及啓蒙・強化活動を行っていること
②年齢を制限することなく幅広く入会を受け入れているクラブであること
③公益社団法人日本新体操連盟の理念を体現するクラブであること
④選手または愛好者の年齢層が、「チャイルド(~小学6年生)」、「ジュニア(中学1年生~中学3年生)」、「シニア(高校1年生~)」、のうち、2つ以上の区分に存在すること。
2、下記のようなクラブは加盟を認めないものとする。
①大会に出場するためにつくられた実在していないペーパークラブ
②大会に出場するために一時的に選手が集まり結成したクラブ
③常時、練習を行っていないクラブ
④学校教育の一環で行われている学校部活動クラブ
⑤学校部活動クラブのメンバーが主体会員で、学校外部の会員や幅広い年齢層を受け入れる可能性の少ないクラブ

(複数クラブ加盟)
第3条 同一都道府県内において経営母体は1つであるが、数ヶ所にて運営しているクラブの場合、以下の条件において複数クラブの加盟は認可される。


クラブ名称

クラブ所在地

クラブ代表者

加盟条件

異なる

異なる

同一

同一都道府県内において3クラブまで
加盟認可

(加盟クラブの選手、指導者、審判)
第4条 加盟資格のある選手、指導者、審判は下記のとおりとする。
1、選手とは
①第2条で加盟が認可されたクラブに所属する選手
②練習の主体が加盟クラブにあること
③加盟クラブに一定の指導料を定期的に納金していること
④居住地が加盟クラブより40km以内であること。40kmを超える場合は加盟クラブによる活動証明書の提出を義務づけ、審査のうえ加盟クラブの選手として認可する。
2、指導者とは
①第2条で加盟が認可されたクラブに所属する指導者
②指導の主体が当該加盟クラブにあること
③居住地が加盟クラブより40km以内であること。40kmを超える場合は加盟クラブによる活動証明書の提出を義務づけ、審査のうえ加盟クラブの指導者として認可する。
3、審判員とは
①第2条で加盟が認可されたクラブに所属する審判員
②指導または審判業務の主体が当該加盟クラブにあること
③居住地が加盟クラブより40km以内であること。40kmを超える場合は加盟クラブによる活動証明書の提出を義務づけ、審査のうえ加盟クラブの審判員として認可する。
4、居住地とは、住民票の住所とする。
5、下記のような選手は加盟クラブ選手として認めないものとする。
①選手の居住地が加盟クラブより40kmを超える場合は加盟審査が必要です。
②練習の主体が学校の部活動クラブにある選手
③加盟クラブの籍のみ借用し、加盟クラブの他クラブ員と同等の練習を行っていない場合や、
定期的に一定の指導料を加盟クラブに支払っていないようなケースは加盟クラブの選手としては認めないものとする。
6、下記選手は、第5項の規定に関わらず、登録する事が出来る。


選手

必要条件

可否

週末や長期休暇中に遠方のクラブに出向いて練習しているクラブに登録

・40kmの活動証明書の提出

登録可

大学や高校などで居住地より遠くに離れたものの、出身クラブに登録

過去出身クラブに3年間以上の登録歴あり。

海外で主に練習している選手が出身クラブに登録

 

(外国籍の選手、指導者、審判員)
第5条 日本国籍のない選手、指導者ならびに審判員も日本人と同様の加盟クラブ構成員として認可する。
但し、加盟申請の際、パスポートおよび在日滞在査証の写しを添付しなければならない。

(加盟料)
第6条 連盟への加盟料は下記のとおりとする。


種 別

単位

入会金

年間費

クラブ

1クラブ

10,000円

20,000円

新体操

選 手

幼児、小学生、中学生

1人

無  料

無  料

高校生

1人

無  料

1,000円

大学生以上

1人

無  料

1,400円

指導者

1人

無  料

無  料

審判員

1人

無  料

無  料

(加盟有効期間)
第7条 当該年度の4月1日より翌年3月末日までとする。
(加盟申請期間)
第8条 本連盟への加盟申請期間は原則当該年度の4月1日より5月末日までとする。
(罰 則)
第9条 加盟クラブが、次の各号の規定に該当する場合には理事会は「加盟拒否」、「加盟抹消」、「加盟永久抹消」の処分を行うことができる。
①「加盟申請手続」、「各種提出書類」に虚偽があった場合。
②加盟クラブ所属の経営者、選手に刑事罰が適用される等、違法行為があった場合。
③本連盟の名誉、信用を低下させるような行為を行った場合。
④その他、本連盟の理念に反すると理事会が認めた場合。
2、大会直前の理事会より大会終了時までの間に、加盟クラブあるいは加盟クラブの指導者、審判員、選手に次の各号の事由が発生した場合の処分を決定するため、大会実行委員長、大会副実行委員長、競技本部長ならびに運営本部長(各職位に該当する者)をもって大会裁定委員会を構成し、大会裁定委員会は「出場停止」、「成績抹消」等の処分を行うことができる。
①「大会参加申請手続」に虚偽があった場合。
②出場の指導者、審判員、選手に違法行為があった場合
③本連盟の名誉、信用を低下させるような行為を行った場合。
④その他、本連盟の理念に反すると大会裁定委員会が認めた場合。
(改廃および施行)
第10条 本規定の施行は総会、改廃は理事会の決議によるものとする。

(実  施)
本規定は平成15年5月14日から実施します。

(改  廃)
平成29年3月31日 改編 (公益名称追加、AGG項目追加)
平成31年2月14日 改編 (AGG項目削除、登録可能選手追加)


個人情報の取り扱いについて  |  お問い合わせ  |  アクセス
このホームページの権利は公益社団法人日本新体操連盟に帰属いたします。
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載等は禁じます。
All Right Reserved(C) Copylight 2013 Japan R.G. Federation